FAQ

よくある質問

Q&Aカテゴリー

Q&A Categories

ホースヒーターシリーズ Q&A

Q

ナイロン・ゴム・テフロン・ステンレスホース以外でも使用できますか?

A

市販のホースに対応可能ですが、お客様にてホースを選定される場合は下記注意事項にお気をつけて選定して下さい。

1. ホース耐圧:採用されるホースが常用耐圧を許容することを確認して下さい。
2. ホース外径:ホース外径が6mm以下の場合は製作できません。但し、φ8以下の場合はお問い合わせ下さい。
3. 柔らかさ:指でホース外周を押えて潰れるようなホースは採用できません。

Q

ホースヒーターを使用したいのですが、温調はしたくありません。どうすれば良いですか?

A

標準品のホースヒーターは、温度コントロールが必要です。
但し、動きのない用途の場合は温度に制約がありますが、自己制御型ヒーター “マイ・トレース” を使用することにより温度コントロールが不要なホースヒーターも製作可能です。

Q

ホース本体が発熱するのですか?

A

ホース本体は発熱しません。ホース表面に取付けたヒーターが発熱します。
温度管理については、内蔵しているセンサーによって温度制御を行います。

Q

耐圧は、いかほどですか?

A

市販ホースの耐圧が、ホースヒーターの耐圧となります。
但し、一般的に高温で使用する場合はカタログ値より低くなることがあります。

Q

ホース継手は、どういったタイプ・種類がありますか?

A

市販されている全てのホースに対応しています。詳しくは各ホースヒーターのページをご参照下さい。
お客様が、ご指定の継手を取付けることができます。

Q

マイ・チューブヒーター用のチューブサイズは、ミリサイズ以外もありますか?

A

標準品はミリサイズです。インチサイズでも製作可能ですが、お問い合わせ下さい。
また、外径φ8以上で、指で潰れない硬さのチューブであればチューブヒーターとして製作できます。

Q

ホースヒーターのコネクタのピン配列は、どの様になっていますか?

A

ホースヒーターでコネクトを【E:クイックコネクタ】【H:ハーティング】【C:メタルコンセント】で選んだ際には、ピン配列に関しご指定がなければ以下の表となります。
他のコネクタを御使用される又は、ピン配列を変更される場合はご相談下さい。

コネクタ種別による標準ピン配列

マイ・トレースヒーターシリーズ Q&A

Q

施工工事は、全国どこでも可能ですか?

A

北は北海道、南は沖縄まで。 ※詳細は、お問い合わせ下さい。

Q

施工工事は、どの範囲まで可能ですか?

A

範囲は、制御盤の設計・製作,二次側電気工事,ヒーター取付工事,保温断熱工事が基本です。

Q

昇温する条件の中で、比熱・密度など不明点があるのですが、どうすれば良いですか?

A

技術資料を参考に相当品を選定して下さい。仮定として、電力計算させていただきます。

Q

テープヒーターの電圧は、何ボルトですか?

A

標準品については、AC100V~440Vに対応できる型式をご用意しています。
詳細は、トレースヒーターの型式ごとの仕様をご確認下さい。
また、その他の電圧については都度検討しますので、当社技術部までご連絡下さい。
但し、自己制御型「マイ・トレース」につきましては、AC100Vまたは200V仕様となります。

Q

ヒーターの施工要領書はありますか?

A

商品出荷時、もしくは納入時に施工要領書を添付しております。

Q

配管途中で流速のある液体(気体)を昇温する場合は、どういった条件が必要ですか?

A

見積条件用紙に必要事項をご記入後、返信願います。(FAX 0120-510-602)
最適なヒーターを選定し、お見積いたします。

Q

工事完了後の保守点検依頼は可能ですか?

A

ご希望により定期的な検査(絶縁抵抗・抵抗検査・外観検査)は可能です。
ご必要な場合は、お問い合わせ下さい。

Q

ストレート・トレース、スパイラル・トレースとは、何ですか?

A

ストレート・トレースは、配管に沿って真っ直ぐに固定する方法です。
スパイラル・トレースは、配管に巻き付ける方法です。

Q

テープヒーターは、粘着テープのようなものですか?

A

テープヒーター表面は粘着性はございません。主に帯状のヒーターをテープヒーターと呼んでおります。
粘着性のものとは全く違います。取付けに関しては、固定用テープ(粘着性有)をご使用下さい。
※取付部材一覧表を参照いただくか、お問い合わせ下さい。

ドラムヒーターシリーズ Q&A

Q

危険場所ドラムヒーターの温度制御盤は、何故ヒーターとは別の非危険場所にあるのですか?

A

温度制御盤は非危険場所に設置する方式が最も安全・安心で費用も安価となります。
盤内にバリアーを設けることにより、本質安全防爆も可能となります。
また様々な警報システムを組み込むことができます。

Q

昇温時間を知りたいのですが・・・

A

1. ヒーターの設定温度によって昇温所要時間は大きく変わります。
設定温度が高ければより早く昇温できますが、ドラム缶内壁の内容物が変質したり、変色しない温度以下で制御する必要があります。
エアー撹拌機等と併用し、内容物を撹拌し温度の均一化を計る事が最も効果的な方法です。

2. 常温で流動性のない内容物においては、内容物自身の熱伝導率とヒーターの制御温度が昇温時間に大きく影響します。

3. 内容物の熱伝導率を含む物性値が解れば、おおよその昇温所用時間を計算することは可能です。
加熱面とドラム缶表面には空間があり、テスト機で試していただく事をお薦めします。
※テスト機をご用意しております。

Q

定期的な保守点検は可能ですか?

A

定期的な検査は可能です。取扱説明書をご参照いただくか、弊社までお問い合わせ下さい。
<基本点検内容>
絶縁抵抗検査,抵抗値検査,外観検査(目視)

Q

ドラム缶ヒーターなど、色を変えることはできますか?

A

お客様の指定色に変更することは可能です。
但し、納期の延長とコストUPをご了解下さい。

Q

特殊形状のヒーターは製作できますか?

A

お客様のご要望に沿った設計・製作することができます。
(例)100L・150L ドラム缶、JIS規格外のドラム缶(輸入材料等)、ガスボンベ用ドラム缶、キャスター付、ベースヒーター、ドラム搬送機との組合せなど、左記の「特殊仕様品」も製作しております。
※特殊形状の仕様に関しましては、お問い合わせ下さい。

シリコンラバーヒーターシリーズ Q&A

Q

ヒーターの防爆仕様はできるのでしょうか?

A

ヒーターは防爆仕様ではありません。危険場所でのご使用は絶対しないで下さい。

Q

ヒーターは自己温度制御式ですか?

A

自己温度制御式ではありません。
状況に応じ温度コントローラー等を取付け、表面温度が確実にラバーヒーター 200℃以下(Hタイプは250℃以下)P&Fヒーターは200℃以下になるようにご使用下さい。

Q

ヒーターを購入後、仕様が変わってしまい切断や穴開け等がしたいけど・・・?

A

ヒーターの切断・穴あけは等はできません。感電の恐れが生じ、危険ですので絶対に行わないで下さい。

Q

屋外で使用したいけど、使用しても良いのでしょうか?

A

ヒーターには防水処理がされておりませんので使用できません。
直接水をかけたり、多湿の場所、結露しやすい周辺環境や蒸気に触れる場所でのご使用はさけて下さい。
※防滴仕様も防水ではありませんのでご注意下さい。

Q

直流電圧でお願いしたいけど、製作可能でしょうか?

A

DC(直流)でも製作可能です。
容量に関しましては、営業までお問い合わせ下さい。

Q

最大のサイズは、どのくらいまで製作可能でしょうか?

A

最大では、800mm×3000mm まで製作可能です。最小では、25mm×50mm
容量に関しましては、営業までお問い合わせ下さい。

Q

重ねて使用したいけど大丈夫ですか?

A

ヒーターを重ねて使用することはできません。重ねての使用は破損や異常昇温の原因となります。
折り曲げて使用する場合は、曲げ半径15mm以上でご使用下さい。

Q

寿命がきてしまい、処分方法が知りたいんですが不燃ゴミで出しても問題ありませんか?

A

本製品を廃棄する時は、適切に許可された業者で産業廃棄物として処分して下さい。
廃棄についてお困りの場合は、お問い合わせ下さい。

シースヒーターシリーズ Q&A

Q

真空中でカートリッジヒーターを使っていたら10~20時間で破裂してしまいます。

A

ヒーター内部の空気が徐々に減少するため、絶縁物の耐電圧が低下し異極間ショートしている可能性があります。真空中で使用する為には、ヒーター端子部を碍子で完全密封する方法や真空フランジを使用してヒーター端子部を大気中に出す方法があります。

Q

カートリッジヒーターの表面からススのようなものが出るのですが・・・

A

高温で使用するとヒーターシースのステンレス(SUS304)表面の酸化皮膜が剥離し、黒い粉のように見えます。耐酸化性に優れるNCF800、NCF600シースにすることで酸化皮膜の剥離を抑えることができます。

Q

HL形カートリッジヒーターの電線が切れやすいのですが・・・

A

可動部に使用するとリード線と電線の接続部が切れやすくなります。
端末部特殊仕様とすることで、ある程度改善されます。

Q

カートリッジヒーターの温度精度を知りたい。

A

ヒーターには温度をコントロールする機能はございません。
連続通電状態では、使用する金型からの放熱とヒーターの容量が同じになる温度で安定します。
温度コントロールが必要な場合は、温度コントローラーをご使用下さい。

Q

真空中のホットプレートで被加熱物の温度が上がりません。どうすれば・・

A

ホットプレートの上に物体を置いた場合、表面の粗さにもよりますが実際に接触している面積はわずかです。空気中では接触していなくても空気を伝わって熱が伝わりますが、真空中ではそれがない為、熱伝達が悪くなります。なお、放射エネルギーは真空中も伝わりますので加熱に効果的です。

Q

熱風発生機のフレキホースが長いので巻いて使用していますが問題ありますか?

A

ホースの表面から熱の損失があります。
また、空気の流れの抵抗になり必要な風量が得られない場合がありますので、極力短く切断して使用して下さい。

Q

ヒーターにフィンがあると、どのくらい効率が良くなりますか?

A

ヒーターは供給電力が 100%熱になるので放熱の為のフィンで効率が良くなる(発熱量が増える)わけではありません。但し、空気を加熱する場合にヒーターの温度が低いほど放射熱が減るので機器全体としての放熱ロスを少なくすることはできます。

Q

水用ヒーターを油加熱に使用したい。

A

ワット密度が高い水用ヒーターを油中で使用すると油の温度より 200℃以上も高い温度になり、油の劣化・焼き付きなどが生じます。焼き付いたヒーター表面が腐食して早期寿命になりますので、使用はできません。

Q

水用ヒーターで海水を加熱したら、孔があきました。

A

ステンレスシースや銅シースの水用ヒーターを海水中で使用すると、短時間で腐食してしまいます。
海水を加熱する場合は、チタンシースのヒーターをご使用下さい。※お問い合わせ下さい。

Q

ヒーターに孔があいたのは、修理可能でしょうか?

A

修理はできません。腐食して孔があく場合、同じヒーターに交換しても同様な現象になることが考えられますので、使用条件に合ったヒーターを選定して下さい。

Q

切削油を油用ヒーターで加熱しても良いのでしょうか?

A

切削油には油性・水性があります。
鉄シースの油用ヒーターを水性切削油に使用すると短時間で腐食してしまいます。また、油性の切削油も腐食性が高い場合がありますので、ステンレスシースの油用ヒーターが適しています。

Product Series

製品シリーズ

ホースヒーター

ホースヒーター

ドラムヒーター

ドラムヒーター

トレースヒーター

トレースヒーター

テープヒーター

テープヒーター

パネルヒーター

パネルヒーター

ジャケットヒーター

ジャケットヒーター

シースヒーター

シースヒーター

温度制御盤

温度制御盤

[屋外仕様] AEDライフキャビネット

[屋外仕様] AEDライフキャビネット

ヒーター設計

ヒーター設計 施工工事

関連情報

MISEC
マイセックの製品・サービスに関するご相談やお見積りのご依頼は、
お電話またはインターネットよりお気軽にお問い合わせください。
SE事業部
工業用電気ヒーター
に関するお問い合わせ
本社
計測・分析機器・レンタルラボ・受託
に関するお問い合わせ
インターネットからの
お問い合わせ
Mail