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 デジタル屈折計密度比重計電気化学分析装置電位差滴定装置カールフィッシャー水分計) | 過酸化水素計NIR近赤外分析装置
デジタル屈折計
 操作が簡単。誰でも安定した測定ができる。高精度で測定できる。
  屈折計 RA−620/600  京都電子工業社
USBポート搭載
 
サンプルステージはお手入れ楽々

測定項目 屈折率、BRIX、各種濃度
測定範囲 屈折率(nD) 1.32000 〜 1.58000
BRIX 0.00 〜 100.00%
正確さ 屈折率(nD) ±0.00002
BRIX ±0.014%相当 (0〜85%)
測定温度範囲 5〜75℃
外形寸法 192(w)×281(D)×166(H)mm
質量 5kg

用 途
石油製品、油脂、はちみつ・ジャム類、飲料類、果実類、香料・医薬品・化粧品、調味液、焼入油・切削油、不凍液、電子部品、その他(消毒剤や過酸化水素水など)
 「RA−620/600屈折計(恒温機能内蔵 高性能・ワイドレンジ)」は、光屈折臨界角検出方法を用いて液体の屈折率を測定する装置です
特 長
@コンパクト設計
従来モデルの1/2以下の設置面積を実現(A4サイズ以下)
A臨界角イメージモード搭載
アッベ式屈折計の境界線イメージを画面上に再現。乱反射している試料の時には、画面上の境界線イメージが不明瞭になるので、測定結果の信頼性を視覚的に把握する事ができます。
B4.7型カラータッチパネル
採用情報量が豊富な「ノーマルモード」。大きな表示で見易い「シンプルモード」を選択可能。

ノーマルモード

シンプルモード
C揮発防止ふた標準装備
揮発性の高い試料でも安定して測定することが可能です。また締め忘れ防止機能もあります。
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密度比重計
 振動式密度比重計測法は、微量のサンプルで迅速な測定ができる優れた方法です。
  密度比重計 DA−650/645/640  京都電子工業社

 
測定方法 固定振動周期測定方式
測定範囲 0〜3g/p3
測定温度範囲 0〜90℃
正確さ 密 度 ±0.00002g/p3(DA-650)
±0.00005g/p3(DA-645)
±0.0001g/p3(DA-640)
温 度 ±0.02℃(DA-650)
±0.03℃(DA-645)
±0.05℃(DA-640)
外部入出力 LAN、USB、RS-232C
電源 AC100V〜240V、50/60Hz(ACアダプタ使用)
外形寸法 320(幅)×382(奥行)×272(高さ)mm
質量 約18Kg
 
用 途
・原油および石油製品(燃料油、潤滑油)の取引価格や税額の決定
・化学品によって生成する物質(化学製品)の純度管理や品質管理
・牛乳製品、炭酸飲料、果実飲料などの製造工程管理および品質検査としてのBrix測定
・ビール、日本酒、ワインなどのアルコール度やエキス類の濃度測定
・糖液、シロップ液、異性化糖液、調味料などのBrix濃度測定
・日本薬局方に基づいた製薬の密度測定
・植物油や動物油など油脂類の品質管理
・香料・薬品などの品質管理
・エッチング液や酸洗浄液など表面処理剤の品質管理
 さまざまな液体試料を迅速・高精度に測定可能な振動式密度比重計です。測定時間は従来比の約40%短縮を実現しました。さらに、測定センサ部構造の改良により測定精度の安定性を向上させ、周囲温度の影響を従来比の50%低減に成功しました。また、設置面積も従来比35%減を実現。操作部はカラーLCD・タッチパネルを採用することで直感的操作性を向上、インターフェイス部には従来品にないLAN、USBを搭載することで機能性を向上させました。環境に配慮したeco設計です(測定時に比べスリープモード時の消費電力は約50%低減)。
 
特 長
測定時間の大幅な短縮を実現
最短測定時間は約20秒。(試料温度安定状態の場合)
従来比(DA-500シリーズ)約40%の短縮。(粘度補正機能OFF時の場合)
従来比(DA-500シリーズ)約35%の短縮。(粘度補正機能ON時)
かつてない測定精度の安定性を実現
温度が大きく変化する環境下でも、新搭載のリファレンスセンサで安定した密度測定を実現。
シームレス構造のジョイント採用により、試料経路のオールフラット化を実現。
多彩な機能を装備し見える化を実現
温度スキャン機能全自動測定。
ワンポインド校正モード。
乾燥剤交換時期のお知らせ機能。など
充実したインターフェイスを装備
5.7型TFT液晶&タッチパネルの採用により、直感的操作性に優れている。
LANを用いてパソコンへ簡単に接続、パソコン付属のブラウザで、制御やデータ転送が可能。
USBメモリにデータ保存可能。
バーコードリーダーを利用して、サンプル情報の入力や測定メソッドの切換が簡単化を実現。
GLP・GMP支援機能の充実
パスワードによるログオン機能、階層別管理も可能(管理者&操作者)。
始業時点検に便利な校正ナビゲーション機能。
校正履歴・点検記録の記録が可能。
点検日等のお知らせ機能。
ECO設計で環境に配慮
測定時に比べ、スリープモード時の消費電力は約50%OFF。
タイマー機能で装置の暖機を自動完了します。
 
 機能性とスタイリッシュフォルムの融合!
 ポータブル密度比重計 DA−130N  京都電子工業社
 

 
測定方法 固定振動周期測定方式
測定範囲 密度として、0.0000〜2.0000g/p3
測定精度 ±0.001g/p3
分解能 0.0001g/p3
測定温度範囲 0〜40℃
表示内容 密度、温度補償密度、比重、温度補償比重、Brix%、Alcohol wt%、Alcohol vol%、%H2SO4、API度、Baume度、Plato度、Proof度及び温度(゚C、゚F)、測定日時、試料NO.、安定度判断、データ保存、データ出力、データ削除、電池消耗度合、等々
温度補償機能 温度補償すべき換算用温度と試料毎の係数を10種類入力可能
 軽量、簡単な操作、表示内容が豊富です。バックライト付で読みやすい人間工学に基づいたデザインのポータブル密度比重計です。 
特 長
サンプリング量及び吸引速度が片手で簡単に調整できる(特許出願中)。
左右どちらの手でも操作でき、操作中でも測定セルの状態が確認できる。
通常のハンドリングで疲れを感じさせない重量。
粘度が約2000mPa・sの試料までサンプリングが可能。
測定値の表示は、密度、温度補償密度、比重、温度補償比重、Brix%、アルコール濃度、硫酸濃度、API度、Baume度、Plato度、Proof度などを表示。
バックライト付グラフィックLCDを用いて、測定値の他に温度、測定日時、試料No.、振動安定度の自動診断、データの自動保存、データの自動出力、データの削除、電池の消耗度合などを表示。
電池寿命が従来機の約2倍。
 
用 途
・原油、燃料油、潤滑油などの密度の測定
・化学製品のJIS K 0061には、20℃密度や20/20℃比重などの測定法として振動法が規定されています。
・牛乳製品、清涼飲料、果実飲料など各種飲料の密度やBrixの測定
・ビール、日本酒、ワインなどのアルコール度やエキス類の濃度測定
・食品原料の品質管理にBrixや成分濃度の測定。
・植物油や動物油など油脂類の密度や比重の測定。
・薬品関係ではエッチング液や酸洗い液などの濃度管理。
・フラックスの濃度やめっき液の濃度管理。
 
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電気化学分析装置
 2つの異なる測定を同時並行に行え、省スペース化にも貢献。カールフィッシャー水分計との接続も可能。
 電位差自動滴定装置  AT−610  京都電子工業社
写真は滴定装置AT-610-ST+水分計(容量法)MKA-610-T
・タッチパネル式大型カラーLCD
(8インチ)を採用

・英語/日本語の2ヶ国語
に完全対応
従来、手分析で行われる滴定を自動で行う装置です。
自動のため、熟練した技や長年の経験が不要です。
水分計としても利用できます。
 
特 長
2つの測定を同時に行うことができます(同時並行滴定)
2つの異なる検出電位(pHと透過率,pHと導電率,pHと温度など)を同時記録
電量式・容量式カールフィッシャー水分計とも接続できます
CFカードに測定データ、測定条件を保存することができます
操作部と滴定部を離して設置することができます
GLP/GMP機能をさらに充実
温度測定に白金測温抵抗体(Pt100)を使用しています
オプションの多検体チェンジャ「CHA-600」により多数のサンプルが簡単に測定できます
 
 
 カールフィッシャー水分計  MKA−610/MKC−610  京都電子工業社

写真はMKC-610-DT(電量滴定法) 

電気化学分析装置 用途
 工業製品、医薬品、食品、石油製品
カールフィッシャー法による水分測定は、JIS・薬局方などの公定分析法に多数採用され、現在最も信頼できる水分計として、いろいろな物質の水分定量に広く使用されています。
特 長
電位差自動滴定装置AT−610との接続が可能
同時並行測定が可能:2台の装置を同時に制御(特許第2138712)
コンパクトフラッシュカード用スロットを搭載
GLP/GMP機能をさらに充実
ADP−611・CHK−501使用時、最適気化温度が自動決定できる機能:スキャンモード(特許出願中)
液抵抗補償による終点検出法の採用(特許第1896338号)
測定時間を従来品に比べ約30%短縮
 
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過酸化水素計
 生鮮食品や食品加工工場での完成前製品の殺菌剤(過酸化水素)の残留測定に、、。
 高感度過酸化水素計  オリテクター5型  セントラル科学社

 
用 途
・食品中の過酸化水素の残留チェック
・パック包装の衛生管理
・食品中のカタラーゼの残留チェック(かずのこ、生乳など)
 
 酸素電極法を用いて食品中に残留する微量の過酸化水素を迅速、簡便、選択的に測定できます。パック包装の衛生管理、かずのこ・牛乳などのカタラーゼの残留チェックも可能で、測定値はppmでデジタル直読表示されます。
特 長
微量の過酸化水素の測定ができます。
検出限界 液体食品0.01ppm 固体食品0.1ppm
比色分析法(改良4-AA法)の3時間に対し、液体食品で約10分、固体食品で前処理を含め約20分で測定できます。
試料の前処理が簡単(牛乳などは前処理不要)で、かつ濁り、着色の影響を受けません。
過酸化水素を選択的に測定できます。
マイコン内蔵により測定値がデジタル表示。直読が可能です。
ガイダンス表示により、取扱いが簡単です。
レコーダーが不要。測定値はプリンタ(オプション)に印刷可能。
カタラーゼ活性が測定出来ます。(ソフト・・・オプション)
 
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近赤外分析計
 食品・農産物の主要成分(水分・蛋白・脂肪等)の非破壊迅速分析装置!
 NIR 走査型近赤外分析計 Near InfraRed Series  スペクトラスター2400型  ビーエルテック社

 
特 長
解析格子型光学系を採用(1200-2400nm)
標準型サンプルカップと大型回転ドアワーカップが標準装備
インフラライザーシリーズの検量線の移設が可能
大画面液晶タッチパネル方式による簡単な操作
タッチパネルで簡単に検量線の補正が可能
長寿命タングステンハロゲンランプ搭載
内蔵型ハードディスクに日常測定データが保存可能
(Excel出力可)
最新型検出器インジュウムガリウムヒ素(InGaAs)で最良
S/N比の実現
 NIRは、試薬や消耗品を使用しない非破壊分析法で、測定サンプルに直接光を照射し各波長ごとの吸光度から近赤外スペクトルを得ます。そのスペクトルに多変量解析手法を用いて、多成分を同時に測定するものです。定量分析の他に定性分析も可能です。
 食品や農産物は、色度に個体差が大きいため、その影響を受けないよう1200nm以上の近赤外光を使用します。
代表的なアプリケーション
水 分 蛋 白
(窒素分)
脂 肪
(油分)
アルコール 糖 分 その他
の項目
小麦 灰分
大麦 澱粉価
大豆
スターチ
脱脂大豆
タバコ葉
茶葉 タンニン等
飼料原料 繊維分
食肉類
ハム類
醤油 食塩濃度
日本酒 日本酒度
ワイン
 
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